6月2日(日)キッズ大陸サッカー大会

◼U15#6 今回自分はキッズ大陸の大会ではじめて幼稚園生の試合の審判をさせてもらいました。その中で自分は2つ考えたことがありました。

まず1つ目はまだ難しい言葉が理解出来ない子達にどうすれば言葉を伝えて動いてもらえるかです。初めは慌ててしまい、ほとんど子供たちをまとめることが出来なくて所々助けてもらったりしました。そこで審判をやっていく中で自分はなるべく言葉ではなく、ジェスチャーで伝えようと考えました。そしてジェスチャーで伝えてみた所、何とか審判として試合を進行することが出来ました。

2つ目はサッカーができることへの感謝です。その事を感じたきっかけは1つの大会のために多くのキッズ大陸のスタッフの方や、保護者の方々が早朝から会場に足を運び、準備をしている姿を見て、さらに今回は自分達も準備をし、大変さをより実感出来たからです。それはもちろん準備だけでなく審判や片付けについても同じだと思います。

そしてこれらの体験を通して自分はまずサッカーをしてる時も私生活の中でもコミュニケーションの取り方について考えられました。また、サッカーができる環境があることを大切にしていこうと感じました。このような機会の中で気づくことが多くあり、また機会があればまた体験してみたいと思いました。

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