【8月25日(日)〜8月26日(月)】富士登山

◾️U-14#8

僕はこの富士登山で感じたことが主に2つあります。

1つ目は、周りをよく見て認知することの大切さです。自分は登山中に、自分のことで精一杯になってしまっていて、仲間のことを気にして、声をかけてあげることができなかったので、認知することが足らないと思いました。この認知するということは、ピッチの中でも同じで、周りを確認し空いている場所をカバーしたり、スペースに走り込んだり、認知しなければ、できないプレーがたくさんあると思います。なのでピッチ内でもそれ以外のところでも、厳しい時こそ認知するということを意識したいと思いました。

2つ目は、仲間と助け合うことの大切さです。富士登山の中で自分の印象に残っていることは、ごうたろうが、みんなに、「大丈夫?」「酸素いる?」など声をかけていたことです。自分もごうたろうに、酸素をもらって助かりました。僕は、厳しい状況の中でも、仲間のことを考えて、助けることができるのが、すごいと思いました。厳しくて辛い時こそ、仲間と声を掛け合うことで乗り切れるのだと思います。なので試合中に苦しい時間帯があったとしても、声を掛け合うことを意識したいと思いました。

自分はこの富士登山がとても辛いと感じました。しかし、来年はスタートからゴールまでずっと笑顔で、いられるように今年の富士登山で学んだことを活かしてまた登り切りたいと思いました。

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