【3月30日(土)〜3月31日(日)】ナイトウォーク

◾︎U-14 #8

僕はナイトウォークをなめていました。ナイトウォークは眠気との戦いで、そこを乗り越えれば完歩できるのだろうと軽い気持ちでナイトウォークに臨みましたが、実際はまったく違いました。

今回のナイトウォークで僕はあまり眠くなりませんでした。そのかわり、江ノ島を過ぎたあたりから、足が痛み始めました。そこからどんどん痛みが増して、歩くのが苦しくなってきました。僕はその痛みを乗り越え、完歩できたのは、仲間がいたからだと思います。僕は仲間がいなくて、1人でナイトウォークをしていたら絶対に完歩できなかったと思います。僕たちの班はとても楽しく歩くことができました。ある人がラップをしたり、みんなで歌を歌って盛り上がったりして楽しいことがとてもたくさんありました。僕はその楽しさが痛みを忘れさせてくれたり、眠気を吹き飛ばしてくれたりしたので完歩できたのだと思います。その楽しさが産まれたのは、仲間がいたからです。厳しいことや辛いことを乗り越えるためには、仲間が必要ということをこのナイトウォークで感じました。

楽しくなれるということのほかに、もう1つ仲間が必要と感じた理由があります。それは、仲間がいることで助け合えるということです。ナイトウォーク終盤、班の雰囲気が沈んでしまっている時にみんなに声をかけてくれていたのが先輩でした。そのおかげで自分は励まされたし、班の雰囲気も良くなったと感じます。その時、僕は自分のことで精一杯で班のことをまったく考えていませんでした。来年は、自分が3年生という、班をまとめるという立場でナイトウォークに臨みます。その時に先輩を目標に、今年できなかった声かけと、仲間を助けるということを頑張りたいと思います。

今回のナイトウォークで仲間は、自分が辛い時に助けてくれる大切な存在だと感じました。来年は僕が助けられる側ではなく、助ける側として、みんなで完歩したいと思います。


18回の閲覧

最新記事

すべて表示

サマーナイトウォーク2020

8/13-14で行ったサマーナイトウォークの選手達による感想文です。 U-15 #8 ナイトウォークが教えてくれた事 私が、今回のナイトウォークを振り返って1番最初に感じた事は、楽しかったという思いでした。 私は、今回が2回目のナイトウォークで前回は、楽しい部分もあったけれど最後は、辛かったや、足が痛いなどネガティブなことが1番印象に残った事でした。しかし、今回は、楽しかったということが1番の感想

【4月4日(土)】紅白戦

◾️uー15#8 昨日の紅白戦で自分は、センターバックのポジションでプレーしていました。その中でいくつか、感じたことがありました。 まず、自分が守備をしていて、相手の攻撃で、嫌だったことが、相手の中盤の選手が、2列目から上がってきて、裏へ抜け出す動きをしてくることでした。自分のチームのセンターバックは2人で、相手のチームのフォワードも2人だったので、マンツーマンでマークについていました。その中で、

【2/22(土)~2/24(月)】冬キャンプ

U-15,#9 今回の合宿では、チームとしては個人の強みや良さを見つけて、それを活かしていくということをテーマにしていました。そんな中で、自分は高校生になったときに自分よりでかくて速い選手たちに対抗できるような自分の強みを見つけていくことを目標にして三日間取り組みました。最終日のトレーニングマッチでは、同い年や一個下のでかくて速い選手が相手にいたので、自分の強みと、これからの課題が見え